思ってることをつらつらと…

思ってることをつらつらと。

頭の中からはみ出しそうになったら文字に。

友だちとの会話。

昨日、友だちと飲んだ。

友だちは私から見ると、世間が正しいと思っている常識に影響されまくっている人。

 

世間の常識は世間が作っているものであって自分に当てはめる必要はないと思っている。

世間の常識を正しいことだと信じてしまうから苦しくなるんじゃないかと。

 

今回、ちょっと試してみた、大嶋先生の考え方にしてみたら?と。

 

・・・

そしたらキレられた。

そうだよね、キレるわな。

 

私も自分の変化に自分で驚いた。

いつもだったら相手にキレられたら、その話は止めてごめんとか相手の勢いに影響されてムキになったりとかの対処法だったのが、冷静にひとつの考えだよこれはと言えた。

 

そう答えたら友だちも普通に戻った。

 

今までそんな流れは経験したことがなく、嫌な気分を引きずり、友だちとの関係も溝ができてしまう感じだったのに、その後すぐ二人とも普通に楽しく話すことができた。

 

昨日話して思ったこと、それは親という存在の考え方だ。

大嶋先生の本には、親からの影響でたくさん大変な思いをしている人がいることが書いてある。

悪気はなく、親は子供の為にいろいろ言ったり行動したりしている。

でもその中には子供が混乱してしまったり、困ったり、自分の人生が楽しくなかったり、やりたいことが見つからなかったり、苦しかったり、みたいなことになる場合もある。

普通に育てられてもそんなことが起こっている。

普通の家庭の中にもある。

 

友だちは、話を聞いていると明らかに親からの影響を受けていて、毎日が楽しくない感じ。

親のせいばかりではないと思うが、毎日が楽しくない原因のひとつが親ではないかと思った。

それを話してみた。

そしたら、相当ムカついたようで攻撃された。(笑)

 

まぁ気持ちはわかる。

私も上手く説明できてないし仕方ないと思った。

だけど、ひとつの考え方だということは伝えた。

それを伝えられただけでも満足してる。

 

今後、友だちとそういう話をするかはわからない。

友だちがそのことに興味を持って話して来ない限り話さないと思う。

自分の人生で何を選択して行くかは自分で決めること。

楽しく毎日を過ごすために何を選択していくのか。

 

自分の人生を楽しくできるのは自分しかできない。

 

大嶋先生の本を読んで学んでいる。