思ってることをつらつらと…

思ってることをつらつらと。

頭の中からはみ出しそうになったら文字に。

無意識さんの力で無敵に生きる

無意識さんの力で無敵に生きる ―思い込みを捨て、自由自在の人生を手に入れる方法―

無意識さんの力で無敵に生きる ―思い込みを捨て、自由自在の人生を手に入れる方法―

 

 こちら、読み終わった。

途中まで読んでいて、そのままにしていた。

その間に他の大嶋先生の本を読んでた。

こっち、先に読んだ本。 

無意識さんに任せればうまくいく (PHP文庫)

無意識さんに任せればうまくいく (PHP文庫)

 

 内容は同じ。

だけど、「無意識さんの力で無敵に生きる」の方が具体的。

本も厚い。

 

文庫本でちょっとわからないなぁ、わかるまで時間かかるかなぁって思っていたところなどこの本で理解が深まる。

 

Amazonのレビューはこの本の方を気に入っている人が多い。

私もこの本が大嶋先生の本で一番好きかも。

先生のお師匠さんがとっても優しくて、お師匠さんは無敵なんだろうなって。

 

~お師匠さんみたいに毎日を生きて行きたい~

 

そう感じた。

 

この本で言っている心があったかくなる景色や気持ち。

少しだけどイメージがわいている。

 

この本を読んでみて、今まで大嶋先生の本をいろいろ読んでみたけれど、早いうちに読んだら良かったなと思っている。

先に読んだ本で、どうしても読むのが辛くて、どうしてこんな気分になりながら読まなくちゃいけないんだろうって思いながら頑張って読んだ本がある。

この本にはその答えがあって、先に読んでいれば辛い気持ちで頑張って読まなくても良かったなって思った。

 

この本を読んで、人と話すのそんなに嫌じゃなくなるかも、面倒な人だなって思った人とも近寄りたくないと思わず話せるかもって思った。

「無意識さんに任せればうまくいく」は文字数の関係で入れられなかったんだろうけど、文庫本を読んだ時には見えていなかったものがこの本ではたくさん見える。

こっちを読まないと大事なところが見えないままになっていたと思う。

良かった、読んで。

文庫本読んだから途中だけどいっかって思って読まなかったら、毎日を楽しく過ごすことやずっと凪でいられることに遠回りになってた気がする。

無意識さんが発動した?かな。

 

先週、友だちとごはん行くのが今週に変更。

上司の不満、会社の不満を話されると思う。

もう一段高いところに行こうよって話そうと思っていたんだけど、やめる。

うまく説明できないかも、わたし。

できないかもって思うことで、無意識さんが発動されるって書いてあったので、試してみることにした。

 

意識は美しくない。

無意識は美しい。それに無限。

無意識さんに自動運転してもらって、美しい景色を見せてもらおうと思っている。

 

この本に書いてあることができれば、嫌な思いというのは存在しなくなる。

それが少し見えてきててこれからの毎日が楽しくなるなって希望がわいている。

そんなふうに思えた本。