思ってることをつらつらと…

思ってることをつらつらと。

頭の中からはみ出しそうになったら文字に。

おかんから電話。

仕事してる午前中に母から電話。あら仕事してた?話があるんだけどーと深刻な声。

平日の午前9時、仕事していますよ。

 

弟、前厄。

楽しみが酒なのに肝臓が腫れてる。合わないんだろうねきっと。

厄の時っていろんな形で出るんだろうな。

女性の厄はあんまり聞かないけど、男性の厄っていろいろある気がする。

弟は今年2回入院した。肝臓と食道で。

 

食事や酒を考えないといけないんだろうって時期なんだと思う。

 

うちの田舎の知り合い、おんなじくらいの年の男性たちもいろいろあるようだ。

全部病気。

成人病の類ばかり。

 

今まで食べたいものを好きなだけ食べてきたんだろうなって思う。

食べたいものだけ食べてたらダメだよね。

 

母、心配らしく、弟に電話する。

弟、うざいらしく、冷たくあしらう。

それに傷つく母。

 

で、電話してくる。

悩んでる、ショックだ、みたいな感じで。

弟にほっといてくれとか、うるさいとか言われたんだと思う。

電話するからそんなこと言われるんだよ、電話しなくていいんじゃないの、もう40歳くらいの大人なんだから自分のことは自分で考えるよ、酒がやめられないんだったらそれはそれで仕方ない、自分の身体のことは自分でどうにかしないと、本人が何か思わない限り変わらない。

こんな感じの話をした。

 

本人がこれはまずい、どうにかしよう、勉強しようって思わない限り変わらないと思う。

人の身体は食べたものでできている。

 

他にも、悪いことが起こってるから塩盛ったとか、お母さんはうつ病じゃないかとかも言われた。

大丈夫、家は憑りつかれてないから、うつ病でもないからと返事。

いろんなこと思いつくんだなぁとびっくりした。

 

スッキリした母、山の中にある畑に大根を植えて草むしり頑張ったのに、サルにみーんな持ってかれた、腹立つわー、じゃーあんたも仕事頑張んないねーといらない情報も付け加え電話を切った。

 

終わったあと、ぼーっとして一旦気持ちを落ち着かせ仕事に戻った。

疲れた。