思ってることをつらつらと…

思ってることをつらつらと。

頭の中からはみ出しそうになったら文字に。

人の考えを大事にしたい。

今週いろいろ忙しくてこんなことを思った。

 

友だちのお母さんが出張で泊まりにきた。

生保のお客さんが東京にいるからだ。

何十年も続けている仕事。

すごいなって思う。

お孫さんもいてもう働かなくてもいいのに体を動かすのが好きだから続けている。

お仕事しているの楽しそうなのでそれでいいんだと思う。

 

泊まっている間、外食を一緒にしたり出かけたり。

友だちは結婚していて旦那さんも知り合いだ。

友だちのお母さんは出張に来る前にその旦那さんから言われたことがある。

それは私に結婚とかの話をあんまりしないようにと言われたらしい。

その話を飲みながらした。

たぶん、旦那さんは気を使ってくれているんだと思う。

そういうことだねって友だちのお母さんと話した。

友だちのお母さんは私が気にしてないのを知ってるからこの話をしたんだと思う。

私が気にしてると感じたらこの話はしないと思うから。

だから、別に話しても大丈夫だよって伝えた。

 

人それぞれ考えがあるから旦那さんの考えもわかるし、私のことを思って言ってくれてるんだろうなって思う。

それはそれでいい。

友だちのお母さんは娘の旦那さんに釘を刺されたことが少し引っかかってた。

たぶん私とお母さんの関係を知らない旦那さんに言われて、なんなの?って思ったようだ。

私的には、そうだよね、そんな風に心配されるよね、ありがとうって感じ。

旦那さんには心配しなくていいよって伝えてねって頼んだ。

 

友だちのお母さんの考え、旦那さんの考え、私の考え、みんなそれぞれ考えていることは違う。

だから話をする相手の考えを否定したりしない。

私はこういう考えで生きてるんだよって自分の考えを話すだけでいいんだと思う。

自分の考えと違うからって相手の言っていることに自分の考えを押し付ける必要はないと。

 

ひとり飲みのお店で誕生日のお祝いをしてもらった。

マスターやそのお店で話すようになった人に祝ってもらった。

とっても嬉しい。

優しい人たち。

そのメンバーで話している中のひとりの人がどうも自分の考えを押し付けてくる言い方をする。

それぞれの考えでいいんじゃんって思えないらしく話していても同意されることはない。

この人と話しても面白くない、そんな感じだからだ。

2軒目のお店に移動して飲んでたらその押し付けてくる人が1軒目のマスターのことを悪く言った。

自分の考えと違うってところを話していた。

押し付けてくる人はマスターのお店を良くしようという気持ちがあって、マスターにいろいろ提案しているみたいだ。

でもその通りにならないから不満ってこと。

その話を聞いてて、マスターにはマスターの考えがあるんだからやるもやらないも自由でいいんじゃないの?って話した。

たぶん、ムカついていると思う。

自分の考えに同意しない私に。

そんな感じの2軒目だった。

 

こんな日もあって、ひとり飲みできるお店でその押し付けてくる人には会いたくないなって思い始めてる。

マスターがとってもいい人で優しくて、ひとりで飲みに行っても居心地良いお店。

押し付けてくる人、お店に毎日行くから、なかなかだねー。

気が変わったらまた行ってみよう。

 

押し付けてくる人のおかげでまた考えていたことの答えが出た気がする。

そういう意味ではこの人にも感謝だ。

私は、人の考えは自分と違っても認めて行きたい。

そういう気持ちを出すことで言葉にしなくても伝わる人もいて、伝わってるなぁって感じた人と話すのがとっても楽しい。

周りにそんな人を増やしていきたい。