思ってることをつらつらと…

思ってることをつらつらと。

頭の中からはみ出しそうになったら文字に。

私はマジメ、たぶん。手を抜かない人が好き。

土木の仕事をしている。

設計部の仕事に携わっている。

設計はできないけど、補助的なことをしている。

 

それで思う事。

私が仕事している人は手を抜かない。

そこが好き。

 

たぶん周りには手を抜いてる、楽をしている人もいると思う。

だけど、私が仕事している人は手を抜かない。

ひとつひとつを丁寧にやっていて成果を出している。

それがお客様にも伝わり信頼を得ている。

 

楽をしようと思っている人の仕事の仕方は見ていたらわかる、伝わって来る。

あーこの人楽しようとしてんなーって。

そういう人の言う事には重みがない。

言葉が偉そうに聞こえる。

 

自分の手を動かさずにもっともなことを言う人。

人として軽い。

 

そういう人についていこうとは思わない。

その人に何か言われても、何言ってんだ手も動かさないくせにって思う。

 

だから、それだけ手を動かしている人が間違ってても、見落としがあっても、何にも思わない。

いろいろやっているから見落としちゃったのねって思う。

それなら、私がそれに気づけばいいわって。

みんなで見落としがないように、間違わないようにチェックしてミスを少なくしたらいいんだと思っている。

それで良いものができたらいいって。

 

おんなじ気持ちの人たちと何人もでチェックして行ったらミスも少なくなる。

そこに楽をしようとしている人がいるとミスが増える。

だから嫌なんだよねー楽しようと考えてる人ってさ。

こういう人とは一緒に仕事したくない。マジで。

 

土木は本当に地道な仕事だ。

アナログだ。

人がちゃんと見ないといけない仕事ばかりだ。

おしゃれでもないし。

若者には人気ないんだろうなって思う。

 

でも私は土木が好き。

ドボジョになりたい。

ドボジョです!って自信持って人に言う。

 

新しく造るもの、補修、いろいろあるけど、その造ったものは何十年も使っていくものだしもしミスがあれば負の遺産になる。

 

うちの部長は、負の遺産を残してはいけない。と言い切る。

負の遺産を残さない為に仕事の手を抜かない。

見ていてそれが伝わって来る。

だからとっても厳しい。

でも尊敬している。

その手を抜かないところに。

 

作業服を着て現場に行くのがとっても楽しい、ワクワクする。

ドボジョになるよん。

 

今年もこんな気持ちを持って仕事していこうと思っている。