思ってることをつらつらと…

思ってることをつらつらと…

頭の中からはみ出しそうになったら文字にする。

自分の気持ちを大事にするとやりたいことがたくさん浮かぶ。

やりたいこと。

そんな大袈裟なものではありません。

洗面化粧台ヘリだけ拭こう…とか、シンクの洗い物コップだけ洗おう…とか。

なんだそれって感じ。

いいの、いいの、私はヘリだけ拭きたいんだから~今は。

洗い物もコップだけ洗いたいのよ、わたし。ってね。

他人からしたら、ダメ出ししたいことてんこもりだよね。

でも自分の気持ちを大事にしてないと、他人や世間や世間でいう常識やらと自分は違うなって自分を責めることばかり思いついて自分を責めて…みたいな考えが次々と浮かび、疲れてゴロゴロ、何もしないってことになる。

ヘリを拭いた分、ヘリがキレイになったんだからお掃除は進んでる。(笑)

ヘリがキレイになったことを喜ぶことが大事。

そうすると今度は、あ、テレビ台にホコリが少しあるな。って思う。

で、じゃーテレビ台を拭こう。ってなる。

全然関係ない場所でもいい。洗面化粧台とテレビ台、場所が全然違う。

だけど私はテレビ台が拭きたいと思った。それを大事にする。

テレビ台を拭いたら、またお掃除が少し進んだことになる。

ちょろっと片付いたぞ。って嬉しくなる。

これの積み重ねでやりたいことがどんどん浮かんでくるってこと。

 

どんなに人と違うことでも私は私だ。

私は私でいい。と認める。自分を許す。それが大事だ。

こういうことを言っている本があり、読んでいる。

この人の本って、本当に他の人と違うと思う。

石原さんの「期待に応えない生き方」という本。

 

期待に応えない生き方 -他人に合わせないで自分をとりもどす

期待に応えない生き方 -他人に合わせないで自分をとりもどす

 

 

私はこの人の考え方が好きだ。

本を読んでこういうことかな?って思うのも楽しいし、試してみよ。って思う。

もう少しなんだよね、石原さんが言いたいことを自分の中に取り込めるの。

さっきの話、洗面化粧台のヘリだけ拭く…にしても、それができて良かった。と思うことが重要。

そこしか拭いてないあたしはダメだ。と思うのは間違い。

そこを拭いてそれができて良かった。と思った後、自分の心がどう感じるか。

表現が難しいから今の自分に合う言葉で書くが、心臓の辺りがあったかくなる感じだ。

石原さんはこのあったかくなる感じをたくさん増やしてこうよ。って言ってる人だと思う。

石原さんは、楽あれば苦あり。では幸せになれない、お金持ちにもなれない。と言う。

「楽あれば楽あり」で生きていれば幸せだし、お金持ちにもなる。と言っている。

私もそう思う。

実践してるからわかる。

楽あれば楽ありをやってみて金銭にもゆとりができてきたから。

これをやればちょーお金持ちになるとかそういうことじゃない。

伝わる人にだけ伝わればいい。

あー、喉渇いたなぁ、そうだ、栄養のある粉のお茶美味しいからあれ飲もう。

今はそんなキモチ。