思ってることをつらつらと…

思ってることをつらつらと。

頭の中からはみ出しそうになったら文字に。

関係の更新を全員に。

「ずるい人」が周りからいなくなる本

「ずるい人」が周りからいなくなる本

 

 こちらの本に書いている「関係の更新」。

 

先生の本に、

一般に、人には「優越の錯覚」というものがあり「私は平均よりも上だ!」と思えています。

とある。

 

私は、人によって優越の錯覚が使えていないと思った。

 

いろいろ考えて、全員に関係の更新をやってみることにした。 

全員に関係の更新をして接していく。

 

昨日このことを思いついて、夕方買い物に出かけた時に試してみた。

そしたらいつもと違った。

人が気にならない。

先生の本に書いている通りのことになっている。

 

もう一度この本を読んでみたら、今まで理解せずにただ読んでいただけの文章が頭に入って来る。

ただ読んでいただけで理解していなかった。

頭の中で現実に自分が体験したことと重なった。

 

思いついた時、見えている景色が一瞬で変わった。

アハ体験のように。

ということは合っているんだなと。

これで進んでみようと。

 

そんなことを考えていたら、田舎の友だちを思い出した。

友だちは、誰と接しても同じ。

子供でも家族でも彼でも他人でも、みんな同じに接する。

思い出したので話したくなり、電話した。

で、思ったことを話してみた。

友だちは、そうかも、やってるかも、気にしてないけどねーって。

 

人の言うことを否定せずちゃんと受け止めてくれる友だちは、真実を見極める力の高い人だと思う。

どうかな?と思っていたんだけど、友だちは真実を見極める力の高い人。

1時間くらい話したが、ずっと二人で笑って話せた。

 

真実を見極める力の高い人には優越の錯覚も関係の更新もいらない。

 

先生のいう一体感を感じられる。

 

関係の更新を全員にやって、一体感を得られる人を増やしていこう。

真実を見極める力。

大嶋先生のブログで最近このことが毎日登場する。

 

真実を見極める力が高い人、低い人とは、

「真実を見極める力が高い人」は苦しみを知っている。

 

「動物的な人は苦しみを感じていない」という興味深い言葉。

 

「苦しみを知っている」ということは「自分のどこが悪かったのだろう?」と内省ができちゃうこと。要するに自分の中に何か原因があるのかもしれない、と反省してそれを一生懸命に変える努力をしてきた人のこと。

 

「苦しみを感じていない」というのは、原因を自分じゃなくて他人に向けてしまうから、反省したり、修正したりすることができない、ということになるわけですね。

 と書いている。

 

このことが書かれるようになってからずっと考えている。

みんな同じではないのねって。

 

気にしながら人と接していると見えてくるものがある。

私の周りには高い人ってあんまりいないな。

低い人ばかりだな。

 

原因を自分のせいとは考えず人のせいにする。

人のせいにしたら自分のしていることに気づかない。それが残念な人。

 

最近、仕事や趣味で接する人のことが見えてきて、残念な気持ちになっている。

良い人だと思っていた人が違っていた。

残念な人だった。

 

今までは残念な人に怒りを持たされていた。

そのことに気づいていなかったから。

 

でもこの本を読んだら怒りを持たされる理由が書いてあった。

「ずるい人」が周りからいなくなる本

「ずるい人」が周りからいなくなる本

 

関係の更新をしないと怒りはなくならないんだと書いてある。

そうしないといじめをしてしまうと。

そうだなと思った。

いじめをすることになる。

だから関係の更新をする必要がある。

 

このことがわかったら、その残念な人への怒りが消えた。

ものすごく楽になった。

 

残念な人はたくさんいる。

それにいちいち反応していたら身が持たない。

 

関係の更新をしてしまえば、何を言われても気にならない。

また始まったよ、くらいになってきた。

相手にしないようにできるようになった。

 

私の周りには真実を見極める力が高い人がひとりいる。

その人と話すとめちゃめちゃ楽しい。

自分の頭に思い浮かんだことをそのまま話せる人。

 

真実を見極める力が高い人だけを大事にしていこうと思う。